乱暴な子にならないでしょうか?
学校で喧嘩になり、手を出してしまったという話はよくあります。手を出すことは、感情のコントロールができなくなることが第一の原因です。道場では、空手を通して人の痛みを理解できる本当の優しさを身に付けて欲しいと考えています。元気がありすぎて落着きがない子でも、稽古を通して集中力と心のコントロールを学び取っていきます。千鳥道場では青少年育成として心のケアーにも真剣に取り組んでいます。
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極真の稽古は子どもクラスの稽古も成人クラスの稽古でも基本的には実際にたたき合います。自分の技が相手に決まり相手が痛い思いをする時、また逆に自分が相手の技を受けて痛い思いをする時もあります。しかし、空手で言うとそのような相手が居てくれるから自分の技が試せて、そして何よりも心のコントロールの修行が出来ると思うのです。千鳥道場(極真館)の稽古は技云々はもとより武道精神の育成に力を入れていると感じます。殴られた時の痛みを知ってこそ、他者にその痛みをむやみに与えてはいけない心を知ります。
道場内においては思いきりお互いに技を出し合います。そして終わった後は、相手がいてくれることに感謝をして心から握手を交わします。武の精神が伴ってこその技の強さです。そんなことを教えてくれるのが極真館千鳥道場だと思っています。
道場生の1人より